素晴らしい栄養素!鉄分!!鉄の凄さ!①

素晴らしい栄養素!鉄分!!!
あなたは鉄の凄さを知っていますか?
女性にとって、アスリートにとって欠かせない最強の栄養成分なんです!!!!!

こんにちは!久しぶりのブログです。
今日は、私たち日本人、特に日本人女性にとって欠かせない、美人の素、元気の素である栄養素『鉄分』を紹介します。
そもそも『鉄』は紀元前18世紀頃から人類によって使われている、私たちにとってとーーーっても付き合いが長い金属で、人類にとって最も身近な金属元素の一つ。
ご存知『鉄棒』も同じです。

そして、栄養学的には人に欠かせない栄養素で、生命活動にかかけない必須ミネラルなんです。

鉄の主な役割は『体のすみずみまで酸素を運ぶこと』です。
私たちの体は約60兆個の細胞からなり、すべてに酸素を供給することによって細胞の中でエネルギーが生み出され、元気に過ごすことができるようになるのです。
そしてその他にも、鉄分は、プルプルのお肌を作るためのコラーゲンの合成の働きを助けたり、骨や皮膚、粘膜の生成、代謝にもかかわり、女性らしさを助けてくれます。

また、その他にも、脳細胞と脳細胞の間で信号のやり取りを行うために働く神経伝達物質の合成のための必須成分で、感情や意欲をコントロールするという、大切な役割も担っているのです。

しかし、日本の女性の鉄分不足は世界の中でも圧倒的

実は日本人女性(20~30代は特に)3人に1人が重度の鉄不足の状態です。
近年、日本での肉の消費量が増えてきたといわれていますが、
これは世界的にみるとまだまだ。鉄分を多量に含む肉の摂取量が少ない上に、総摂取カロリーも世界と比べると桁違いに少ない状態。
この鉄分不足の原因は、明らかな食生活の違い、また栄養素に関する知識と意識の違いから生まれています。

また、ダイエットのため、健康のため、学生で運動のクラブ活動などのために、
一生懸命汗を流して頑張る女性が多いですが、
先に述べたように鉄分の摂取量が少なければ、流れる汗とともに鉄分が減少してしまうので、さらに深刻な鉄分不足に繋がってしまいます!

生理痛が重い、手足が冷たい、フラフラする、肌荒れが治らない、最近ゆううつと感じる女性の皆さん。
スポーツをしている人で思うようなパワーが出ない、ふらつくと感じることが多い人。

もしかしたら、あなたは鉄が足りていないのかもしれません。

ではどうすればいいのか?そもそも、なぜ女性にとって鉄が重要なのか?
次回詳しくお話します!

次回:鉄分と女性の関係!
ダイエット、月経、便秘・・・。女性につきものな、この3点は鉄と凄く深い関係にあった!

お楽しみに◎

クリルオイルってなに?③

クリルオイルの特徴として
油なのに水に馴染むということを前回説明させていただきましたが
何故体内への吸収が速いことにつながるかを もう少し詳しく説明しますと・・・・

魚に含まれるDHAやEPAは『トリグリセリド結合型オメガ3』という構造をしています。
トリグリセリドとは、中性脂肪のことです。
【トリグリセリド結合型オメガ3の構造】

C-脂肪酸(FA1)

C-DHA(またはEPA)

C-脂肪酸(FA2)   ※Cは炭素、FAは脂肪酸を指します。

一方、クリルオイルは『リン脂質結合型オメガ3』という構造をしていて、
クリルオイルのリン脂質は、ホスファチジルコリンが主体となっています。
【リン脂質結合型オメガ3】

C-脂肪酸(FA1)

C-DHA(またはEPA)

C-リン酸基(P)-コリン(C)

『トリグリセリド結合型オメガ3』を摂取した場合、
消化管の中で胆汁酸やリパーゼ(脂肪分解酵素)の働きによって
トリグリセリドとDHA・EPAがそれぞれいったん分解されてから吸収されますので
すぐに体内に吸収しません。

これに対して『リン脂質結合型オメガ3』は
リン脂質自体が乳化剤となり、分解なしに吸収を促すため
DHA・EPAを素早く、効率よく、体内に吸収させます
さらに、クリルオイルは厚生労働省から難病の1つに指定されている潰瘍性大腸炎に
動物実験で炎症を軽減させる結果を証明しました。
慢性的な炎症は、心臓血管の損傷、関節痛、癌、肥満、アレルギーなど、
他の病気にも関係しています。
クリルオイルの潰瘍性大腸炎に対してのタンパク質の酸化抑制効果と
炎症症状の抑制効果は、今後さらにたくさんの健康効果が明らかにされてくると思います。
クリルオイルは、まさにスーパーオメガ3と呼ばれるにふさわしい栄養なのです!

毎日のお食事で魚などを摂取していても、なかなか補えない方は
クリルオイル』の力が皆様のこれからの健康を守ってくれるのではないでしょうか。
栄養はバランスが大事です。
是非毎日のお食事のバランスを見ながら、自分に合ったサプリメントを選んでください。

クリルオイルってなに?②

クリルオイルが体内への吸収率がいいということを
もう少し詳しくいいますと・・・
皆さん、魚の油と水を混ぜるとどうなるか想像してみてください。

ラーメンを食べ終わったあとの汁はどうですか?油は浮いていませんか?
そうなんです、油と水の関係というものは、分離する関係なのです。
魚油も油の類なので、水とは混じりません。

しかし、このクリルオイルという油は水と混ぜるとどうなると思いますか?
油と水の関係でありながら、分離せず馴染む油の性質を持っているのです。
クリルオイルと水 写真

拡大するとよくわかります↓
クリルオイルと水 写真拡大

この水と馴染むという性質が体内への吸収率が速く、
そのため少しの量で体感を得ることができるといわれる一つの大きな理由なのです!

クリルオイルってなに?①

最近ちらほらクリルオイルという成分を耳にしませんか。
今日も雑誌に載ってたよと先生方からお電話をいただきました。
教えていただき、ありがとうございます!

さて、クリルオイルのことはご存知ですか?
南極のオキアミから抽出され作られた成分です。
クリルオイルは、オメガ3必須脂肪酸である
『EPA・DHA』をとても豊富に含んでいて、
さらにオイル(油)なのに水に良く馴染む性質を持つ
リン脂質型という特有で優れた力をもった成分なんです。
この水に良く馴染むという性質は、
体内への吸収率が速いことを表し、迅速に体内へ働き効果を感じると考えられます。
また、クリルオイルはオメガ3必須脂肪酸に加え、抗酸化成分である
『アスタキサンチン』も含んでいます。
これはクリルオイルのオメガ3必須脂肪酸の酸化を防ぐように働くので
鮮度を保ったオメガ3必須脂肪酸を体内に届けることができます。
(写真:朝日新聞様より)