カラダを強くするには何処をケアする

9月に入りましたが、まだまだ蒸し暑いですね・・・abovoスタッフゆかちゃんです(^^)

昨日の日曜日に某テレビ局で『疲労を数値化する』ということを成し遂げた先生の番組を見ました。
疲労は休めば治る
そんな単純なものだと思ってる方が多くいらっしゃると思います。
実際は、疲労の蓄積により、元気のでない毎日が続き『うつ病』と診断される
方もいらっしゃいます。疲労の蓄積により、起こる症状はたくさんあります。

疲労は活性酸素の蓄積が原因により引き起こされます。
毎日の労働により肉体疲労も勿論ありますが、考えたり、我慢するなど、精神疲労による疲労の蓄積が多く起こっていると思います。
人間は様々な感情を持ちながら、考え行動します。とくに日本人はそうではないでしょうか。
ですが、それに対してはわかっていてもケアできていない方が多くいます。
ご存知のとおり、脳は身体全体の20%の酸素を占めています。
酸素を使うことが多ければ、活性酸素は多く産生されます。
番組内では、『イミダペプチド』という物質が良いと紹介されていました。
勿論それも効果的だと思いますが、よくこれが良い!と情報が流れるとそれだけを買い占める方々がたくさんいらっしゃいます。
それだけを取るのではなく、脳の抗酸化物質である大豆に含まれる『ホスファチジルセリン』や、鮭に含まれる『アスタキサンチン』など、行動・感情など多くの司令を出す脳のケアをすることも、疲労の蓄積を緩和し、疲労に対しての免疫を上げ、明日の自分への活力になると思います。