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2018年08月28日 Off

血液型とがんの発症リスクの関係とは?

By in 自然と健康

2018年8月22日の日経新聞夕刊に東京大学病院准教授の中川恵一先生の「がんを診る」というコラムが掲載されています。

今回は、血液型とがんの発症リスクの関係について書かれていました。

よく血液型で性格を判断したり、占ったりする人がいますが、実際に科学的根拠はほとんどないそうです。 :-o 

しかし、病気の発症リスクは血液型によって異なることがわかってきたようですよ。

心臓病やエコノミー症候群などはO型の人はリスクが低いそうです。 :-D 

すい臓がんの発症リスクもO型の人がはリスクが低いようです。 :-D 

A型はO型に比べて、1.3倍、AB型は1.5倍、B型は1.7倍だそうです。

台湾のデータでは、胃がんはA型が一番多いとか。

A型は几帳面とされていますから、もしかしたら血液型の性格判断は当たるかもね。 8-) 

さて、「糖鎖」という言葉はご存知でしょうか。

血液型は赤血球の表面にくっついている糖鎖の違いによって決まるのですよ。 :roll: 

血液型によって病気の発症リスクが変わるのは、言い換えると糖鎖によって病気の発症リスクが変わるということになるのでしょうね。

ミスターサプリは「糖鎖」をもっと知りたくなってきました。 :-) 

 

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